シンガポールの人種のこと

シンガポールの人種のこと

シンガポールの人は77%前後が華人(中国系の移民)ですが、彼らは自分たちのことを独立した「シンガポール人」という意識が高い事が特徴です。またマレー系住民、インド系住民が生活しています。日本人も2万5千人以上いますしそのほとんどが現地で働いている人と一緒に生活している家族なのです。

 

そういった人種のるつぼ的な国家では法律が厳しく整備されており、日本人が生活しやすい環境ともいえます。町中にはゴミひとつ落ちていないですし、公共の住宅が豊富にあります。そして教育熱心なことも特徴で、女性の社会進出が進んでいます。言語は英語教育のおかげでほとんど全国民が不自由なく話せます。

 

英語が話せれば意思疎通が容易であり現地で安心して便利な生活ができるのがありがたいことです。日本人は英語を話しながら現地住民と交流をする人も多いですし、一方で英語を一切話さずに日本人コミュニティの中で生活する人も多いです。日系企業で働く人はあまり英語を話さなくてもビジネスが成り立つ事もあるからです。