シンガポールの外食産業を体験

シンガポールの外食産業を体験【体験談】

仕事でシンガポールへ行ったことがあります。バブル全盛期の事でしたから、すっかりいろんなことを忘れてしまっています。
それでも、ニュートンサーカスや、ラッフルズホテルの事は良く憶えています。

 

 

シンガポールといえばイギリスの作家サマセット・モームが宿泊したホテルがあることを知っていたので、そのホテルを訪れてみたいと思っていました。地図を良く見て、シンガポールの町は分かりやすいので、視察もかねてホテルへ行きました。丁度、昼食時でしたから、有名なティフィンカレーを頂く事にしました。さすがは超一流ホテルで、まるで映画の世界そのままでした。ティフィンルームには天上扇がゆったりと廻っていて、空気をゆっくりと動かしていました。天井も高く、湿気が凄いわけですから快適に過ごすにはそれだけの天井の高さも必要なのか、何て想像しました。

 

 

現地の外食産業も注目ポイントでした。出てきたカレーが、思っていた通りのカレーで凄く顧客満足度が高いサービスでした。ライスはお皿に盛られていますが、カレーのルーの中に入れる具を選ぶことが出来るのです。ゆで卵、牛肉のごろごろとしたもの、チキンも、人参もそのほかありましたが、当時、自分として一番驚いたのがゆで卵をカレーと一緒に頂く事でした。日本では一度も経験した事がなかったからです。

 

 

デザートもはじめて頂く味で、これはなんだろうーと暫くの間分かりませんでした。日本に帰ってから暫くして
テレビの料理番組を見ていてタピオカである事がわかりました。シンガポールは生活しやすく長期間仕事で滞在しても問題ないと思います。シンガポールの現地企業に就職するのも選択肢としてはかなり有りでしょう。