シンガポールでIT就職ナビ

シンガポールといえばやはりIT就職、業界や仕事内容のことなど

シンガポールは世界の中でも、IT関連の多国籍企業が集中している国です。そのため、シンガポールにおけるIT技術のレベルは相当のものがありますし、ビジネスチャンスもたくさんあります。

 

当然、日本の企業も多数進出していますし、就職のチャンスも高いものがあります。

 

様々なジャンルの職種がありますが、サーバーの運営や管理、システム開発、アナリストといったものは常時、案件を見つけることができるでしょう。SIerだけでなく大手金融やメーカー、通信などあらゆる業界でITのスペシャリストは必要とされています。

 

アジアのハブと呼ばれているシンガポールでは多くの大企業の中枢となる機関が置かれていることも少なくないため「研究」の仕事も見つかるかもしれません。また、アジア各国のインフラを集約する場としても重要なポジションですので、高いレベルの人材向けの就職情報を得られる可能性もありますよ。

 

ITの分野ではたくさんの就職情報がありますが、ほとんどがその特定分野での数年の実務経験を持っていることを条件としています。残念ながら経歴・学歴がない人が新人扱いで就職できる企業は無いと見て間違いありません。

 

 

待遇は専門技術職ということで比較的良く、給料もSGDで月3000が最低ラインとなっています。経験や業種、スキルによっては月SGD8000なども見つけられるので、条件の良い就職を狙うこともできます。また、こうしたIT関連の会社では成果によってボーナスが変化するシステムを採っているところも多いので、頑張りによって給料に大きな違いが出るというのもやりがいを感じるものとなるでしょう。

 

特に、プロジェクトを仕切れるマネージャーや管理業務の経験がある人はさらに好条件で就職することもできます。日系企業に就職した場合は外国人労働者の教育や管理、スケジューリングなどの業務も行います。

 

この場合には、特定の分野におけるスキルや経験だけでなく、堪能な英語力やコミュニケーションを取ることができるかが求められますので、自分の能力やスキルを十二分に発揮したいという人には、もってこいであると言えるでしょう。

 

IT業界で働いている人には、シンガポールは活躍の場を広げる魅力的な環境といえます。