現地採用のための勝つ面接

現地採用のための勝つ面接

シンガポール現地企業への採用を狙う場合の面接についてです

 

日本国内の日本企業への採用を狙う場合については、一般的な日本式採用方法になるので馴染みがあるでしょう。応募書類を用意して、人材紹介会社のスタッフとも綿密に打ち合わせを実施して、またスタッフのほうで面接の調整をしてくれたりするので問題ないと思います。

 

では、シンガポールの地場企業や外資系企業での面接はどうでしょか

 

まず面接の前に英文履歴書、職務経歴書の作成が必要です。特にこれまでのキャリアと期間と役職をアピールする必要があります。これまでの勤務先会社、部門、役職に人事厚生、仕事の役割など相手にイメージできるような書類を簡潔に記載します。また最終学歴の併記、取得資格、語学力TOEICを記入します。

 

日本式とは全く異なる書き方をしますので事前にチェックしておくと良いでしょう。(リクルートエージェント社のほうで英文履歴書の書式があるのでダウンロードして)

 

さて、それでは地場企業や外資との面接ですが基本的には英語による面接となりますが、日本の場合と同じで何社かの面接をこなして慣れる必要があります。

 

ここで見られるポイントとしては募集職種に対するあなたの技能や経験です。また英語力は確実に必要になります。シンガポールは華人が多いので、中国語はできれば望ましいといった感じですね。

 

面接では「自己主張」が重要です。日本と大きく異なるポイントだと思いますが自己主張ができなければ積極性が低いと判断され、評価も下がります。人材紹介会社のスタッフとよく相談して対策していくと良いでしょう。

 

待遇面や福利厚生についても確認の面接が行われるでしょう。地場企業への就職の場合は海外赴任とは異なりますから、特別な手当ては出ません。

 

面接後は双方問題がなければ入職に向かって進んでいきますが、入社前に就労ビザの取得が必要で1〜2ヶ月要します。その後入社となりますが、いわゆる正社員になるまでに3ヶ月の使用期間があります。